2022年8月24日水曜日

お待たせしました!おのぎょうの1学期を振り返ります! #R4初投稿 #お待たせして申し訳ございません

夏休みももうすぐ終わりそうですが、まだまだ残暑厳しい毎日ですね!
令和4年の1学期をまとめて振り返ります!

まずは、4月、3年生による1年生へのミシン教室を今年も実施しました。
小野工業高校生活創造科のミシンは工業用ミシンです。馬力があり厚みのある生地や革をサクサク縫えるのですが、今まで使ったことのないミシンなので…糸のかけ方や調整が難しい。。。そこで、3年生が1対1で丁寧に手順を教えました。足ふみも難しいのでなかなか苦戦していますが、3年生が根気よく教えてくれて作品を完成させることができました!



5月GW、久しぶりに加東市嬉野台で行われた”うれしの春のフェスティバル”に参加しました。生徒たちが製作したバックや髪飾り、マスクカバーなどの被服製品の販売や子ども向けの体験教室を行いましたが、たくさんの方に来ていただいて、私たちのことを知ってもらえてうれしかったです。



5月には3年生が企業見学にも行きました。新型コロナウイルス感染症の影響で2年間中止になっていましたが、今年は感染対策をしっかりして企業を見学させていただきました。
今年は、リクシルの工業内を見せていただきました。卒業生もたくさん就職している会社ですので、先輩の話も聞くことができ、とてもよい機会となりました。このような大変な時期に快く受け入れて下さり、丁寧にご説明していただき、ありがとうございました。


6月、花いっぱい運動参加。家庭クラブと2年生の選択リビングデザインの生徒22名で校内や校門前の花壇を植え替えました。校門前の花壇は毎年生徒がデザインします。デザイン画を基に小野市のガーデニングボランティアさんが種から苗を育てて下さり、年に2回植え替えを行っています。小野市役所の皆さん、ガーデニングボランティアの皆さん、暑い中、ご協力いただきありがとうございました。

7月、オープンハイスクールがありました。
2日間で約80人の中学生が参加してくれました。3年生が自分たちが活動している内容を説明し、少し体験していただきました。
食物では、アイシングでカップケーキをデコりました。被服では、裏付きの巾着を工業用ミシンを使って製作、情報では、好きな画像をコラージュした紙袋を制作し、食物で焼いたカップケーキを入れて持って帰れるようにしました。




1学期のおのぎょう生活創造科を振り返ってみました。
少しずつですが、コロナ前の活動が戻ってきているように感じます。
とはいえ、With コロナ。制限された中でもできることを精一杯やっていこうと思っています!

いつも小野工業高校の活動を見守ってくださり、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!!!

2022年3月7日月曜日

本年度最後の製菓技術講習会

3/3、今年最後の製菓技術講習会が行われました。
講師は、みかしほ学園の佐伯先生、中村先生です。
チョコレートブッセを題材に、メレンゲの立て方、チョコレートのテンパリングの仕方を学びました。佐伯先生が説明をしながら実演されるのを興味津々で聞き、ポイントはメモを取っていました。


また、メッセージプレートの実習では、マジパンで立体的なバラをつくり、あいているスペースにパイピングをしました。ちょっとしたコツやアイディアでとても素敵なものが作れることに感動しつつ、とても楽しんでいる様子でした。




まん延防止等重点措置法が発令される中、いつも通りの実習を行ことはできませんでしたが、プロの技を間近で見る機会ができました。作った作品に満足感と愛着を感じ、楽しかったという声をたくさん聞くことができました。
みかしほ学園の先生方、お忙しいところ遠くからお越しくださり、ありがとうございました。

卒業式が終わりました!

前日には表彰伝達式がありました。
皆勤賞や産業教育振興会、家庭クラブなどからの表彰をうけました。
小野工業高校には技術顕彰の表彰があり、3年間通じて取得した検定によりポイントを満たすと、金・銀・顕彰のいずれかを学校から表彰されます。3年間頑張った証としておくられるこの創造科顕彰は、科長から名前を呼ばれます。皆、誇らしそうに返事をしていました。

卒業式。
卒業生は、在校生から贈られたコサージュを胸に付けて出席しました。
小野工業高校生活創造科には、2年生が3年生へ手作りのコサージュをつくり、卒業式当日に贈るという伝統があります。今年は、小野工業高校がある兵庫県小野市の市花”向日葵”をモチーフにし、播州織を使ったつまみ細工で作りました。前回の投稿でもお話ししましたが、つまみ細工制作をされている「華舞」の岩元先生を講師にお招きし、とても素敵なコサージュが完成しました。また、前日の放課後には、1・2年生の家庭クラブが3年生の教室にサプライズで黒板アートをしました。


今年度の卒業式も新型コロナウイルス感染症まん延防止のため縮小しての実施され、在校生は出席できませんでした。当日の朝、2年生からのビデオレターと共にコサージュが贈られ、卒業生はとても感激している様子でした。


卒業生のみなさん、卒業おめでとう!そして、小野工業高校生活創造科で学んでくれてありがとう!皆さんの今後のご活躍を祈っています。

地域の皆様方をはじめ、これまで小野工業高校生活創造科にかかわってくださった方々に感謝いたします。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

2022年2月16日水曜日

つまみ細工製作講習会

華舞の岩元先生につまみ細工を教えていただきました。
2/4、2/10の計4時間で1つの作品をつくります。

好きな柄の布を選んで切り、パーツを作っていきます。布をたたむ向きやきれいにできるコツを教わりながら作りました。



細かい作業でしたが、完成することができました。
さて、何ができ上ったかは、後日お伝えします!おたのしみに!

リトミック教室

11/30 2/8 の2日間にわたり、リトミック教室を開きました。
講師は、リトミック教室をされている辰巳先生です。

音楽リズムに合わせて、歌って、走って、考えて、動いて…リズム感だけでなく、想像力や表現力、思考力を養うリトミックを体験することができました。

身体だけでなく、フラフープやボール、布、カード等を使って、いろいろなものをイメージしていきました。また、音符や休符の役割やリズムについても丁寧に教えていただきました。
辰巳先生に教えてもらったら、交替で先生役になり、実習実演してみます。先生役は、次の指示を早めに出しておかないとリズムよくできないので、口と身体を別々に動かさなければならず、苦戦していました。







辰巳先生のピアノで身体を動かしていきましたが、歩くスピードを変える、反対方向に向きを変える、ゆっくり歩くなど説明がなくても音だけで理解できたり、音程でどんな動物なのかを想像できたりし、生徒たちはリトミックの面白さを感じていました。

お忙しい中、ご指導いただきました辰巳先生、どうもありがとうございました。

製菓講習会

2月4日 神戸製菓専門学校の先生を講師にお招きし、製菓講習会を開きました。

今回は、マジパンづくり。
マジパンとは、アーモンドの粉、砂糖、卵白などを混ぜてペースト状に固めたお菓子で、日本ではクリスマスケーキのサンタクロースのようにケーキの飾りとしてよく使われます。
かたちを作るのが意外と難しく苦戦しながら、でも丁寧に教えてもらい、全員無事にかわいいくまちゃんができました。
でき上ったマジパンはしばらく飾って楽しみます。
ありがとうございました。

2022年2月4日金曜日

R3 家庭クラブ総会

家庭クラブ総会が無事に終了しました。
家庭クラブ総会は、一年の活動のまとめや会計報告を行い、次年度の活動案や会計案を議決する総会ですが、3年間家庭クラブ活動を引っ張ってきてくれた3年生をねぎらう場でもあります。

この会は、家庭クラブ役員が中心となって、資料の準備や進行を行いました。今年の活動をPowerPointで分かりやすくまとめ、説明しました。
また、3年生からも、後輩たちに高校生活でやっておいた方がいいことや進路選択についてなどのアドバイスがありました。
最後に、次年度の家庭クラブ役員が発表され、後輩たちに引き継がれました。





今年度はコロナ禍で非常に活動しにくい中、自分たちにできることを考え実践してくれました。来年度どうなっているのかわからないこの状況ですが、前向きに1つ1つ取り組んでいこうと思っています。これからもよろしくお願いします。