2021年6月24日木曜日

OTHフラワーロードの整備活動

 6/22、選択リビングデザインの生徒22名が小野工業高校校門前の花壇の整備を行いました。

当日は、小野市まちづくり課の方やガーデニングボランティアの方々と一緒にパンジーなど色とりどりの花の苗を植えました。

ガーデニングボランティアの方に器具の使い方や花の植え方を聞きながら作業を行っていました。カラフルでとてもきれいになった花壇を見て、皆満足そうでした。

お忙しい中、一緒に活動して頂いた小野市役所の方、ガーデニングボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。

秋の花壇のデザインは生徒たちが行う予定です。どんな花壇になるのか楽しみです。

2021年6月23日水曜日

卒業生懇談会

 6/22、本校の卒業生である、瀬島せりかさん(NYNY勤務2年目)、神戸冴月さん(丸中製菓勤務2年目)、中元梨沙さん(丸中製菓勤務1年目)が来校され、進路の話をしてくださいました。

働くことの大変さや仕事のやりがい、進路選択の仕方などたくさんのお話をしてくださいました。高校生からの「高校生の間に頑張っておいたほうが良いと思うことは何か?」という質問に対し、「最低限度の勉強をしておく」「敬語を話せるようになる」「高校生活を楽しむ」という回答をもらいました。3人のインタビューを載せた学科パンフレットを製作中です。

3年生は就職試験に向けて、進路の選択方法や就職活動についての状況が少しわかり、1・2年生も進路選択に向けて有意義な時間となりました。

お忙しい中、来てくださった先輩方、企業の方、ありがとうございました。

2021年4月23日金曜日

1年生ミシン教室

4/22、1年生に3年生がミシンの使い方を教えるミシン教室が開かれました。

小野工業高校生活創造科で使うミシンは、工業用ミシンです。1年生は、使ったことのない工業用ミシンに戸惑いながら、先輩に丁寧に教えてもらい、糸のかけ方や足の踏む加減などを教わっていました。

今回は、家庭クラブが考えたポケットティッシュケースをミシンを使って作りました。初めてつくる1年生にどうやったらわかりやすく伝えられるのか3年生は、模型を作ったり実演をしたりして工夫して説明していました。


1年生と3年生の交流の機会にもなり、とてもよい時間を過ごすことができました。

2021年3月3日水曜日

卒業おめでとう

生活創造科では、毎年3年生が卒業式につけるコサージュを手作りして贈っています。今年は、一針一針心をこめたこぎん刺しのくるみボタンに播州織のたて糸でリボンを作った華やかなコサージュが仕上がりました。


ギフトラッピングコーディネーターの藤井先生に指導していただき今年も素敵なコサージュが完成しました。


卒業式当日にプレゼントしました。


卒業生の皆さん、生活創造科での思い出を胸に新しい環境でも頑張って下さい!!







2021年2月17日水曜日

奉仕活動

生活創造科では、小野市からの依頼を受けて、様々な奉仕活動に取り組んでいます。 


「コロナに負けるな!」アマビエストラップ   

 小野地区地域づくり協議会より疫病退散祈願としてアマビエストラップの製作依頼があり、約200個のアマビエストラップを作成しました。コロナ終息を願い、小野市コミュニティーセンターに於いて配布予定です。

パープルリボンプロジェクト・・・暴力根絶運動  

 パープルリボン運動とは、DV(ドメスティック・バイオレンス)をはじめとする暴力や虐待への関心を促し、暴力根絶を訴える運動です。パープル(紫色)のリボンやキルトを身につける事や身近なところに飾ることは、暴力根絶の意思を示します。その一環として今年はパープルを基調としたネコとブタのストラップを皮で作りました。いつもは生徒がイオン小野の買い物のお客さんに直接配布していましたが、今年は小野市役所の窓口に置いて来客の方に配布しています。
暴力のない互いに信頼し合える社会となるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。

2021年1月29日金曜日

~ 感謝の気持ちを込めて ~

生活創造科3年生が、これまで3年間様々な形でお世話になった方々に感謝の気持ちを込めて贈り物を製作し、プレゼントしました。今年は、コロナの影響でお菓子が作れませんでしたが、日頃使って頂ける品として、「エコバック・マスク・マスクケース・帽子のマスコット」を作成しました。1枚ずつ心を込めて書いた絵手紙も添えています。



ギフトラッピングコーディネーターの藤井先生に播州織を使ったラッピングの仕方を教えていただき、真心を込めてラッピングしました。





3年間、色々とご指導いただきありがとうございました。
      これからも、小野工業高校 生活創造科をよろしくお願いいたします。


2020年12月7日月曜日

食物技術検定2級


2年生は食物技術検定本番に向けて練習に取り組んでいます。
テーマは「17歳女子の通学用弁当」(指定材料:にんじん 25g 指定調理法:煮物)です。食品群別摂取量のめやすに基づき、各自がテーマにふさわしい弁当献立を試行錯誤しながら考えました。


熱源1個で、50分以内に最低4品の料理を作り上げないといけないので段取りも大切です。
みんな本番さながら真剣に取り組んでいます。
       
完成したお弁当のおかずです。彩りよく美味しそうです。
12月25日(金)が本番です。全員合格できるように頑張って下さい。

生活創造科では、食物検定の他に被服検定・保育検定・情報検定等色々な検定に取り組んでいます。生徒は皆、各検定の合格を目指して日々努力を重ねています。
1月には被服検定(洋服1級・和服1級・和服2級)を実施予定です。



2020年11月17日火曜日

特別非常勤講師による講座

生活創造科では、色々な分野の講師の先生方にきていただいて専門的な知識・技術を教えてもらっています。

フラワーアレンジメント
3年生活教養の授業で加西市で花屋「ロイヤルフラワー」を経営されているフラワーデザイナーの鴨川先生をお招きしフラワーアレンジメントを教えていただきました。それぞれ個性を発揮し素敵なフラワーアレンジメントができました。



秋の焼き菓子作り
2年フードデザインの授業でみかしほ学園の城谷先生をお招きし、ハロウィンのお菓子「かぼちゃのモンブラン」を一人ひとり丁寧に教えていただきました。ハロウィンが近いということもあり、生徒からはまた作りたいという声が多くありました。



小高連携事業 ティッシュケース作り
1年生活産業基礎の授業で本校の卒業生である洋裁士の田辺先生にティッシュケースの作り方を指導していただきました。いつもは小学生と一緒に製作するのですが、コロナの影響で今年は別々に製作することになりました。小学生が布を縫い合わせ、その布を使ってティッシュケースを縫い、完成したティッシュケースは小野小学校の6年生にプレゼントをする予定です。





2020年7月2日木曜日

令和2年度 初ブログ

今年度初の創造科ブログです。よろしくお願いいたします。

さて6月1日より待ちに待った登校の日を迎えることができました。
2週目までは分散登校で、3週目に全員揃った状態で授業を再開することができました。

3年生最初の授業では、感謝の日プレゼントとして“コロナに負けるな”という応援の気持ちを込めて手作りのマスクを製作し、自分と家族、先生方へ贈りました。
顔にフィットさせるために立体的に縫うのが難しかったですが、校長先生、教頭先生をはじめ多くの先生方が「つけ心地抜群!」「うまく立体的に縫えてるね。」と学校で活用してくださっています。



6月25日に2年生のリビングデザイン選択者が小野市のグリーンボランティアの皆さんと一緒に校門前の花の植え替えをしました。
今年はオリンピック五輪をイメージした5色のかわいいお花のデザイン。本校の校門前を彩ってくれています。通られる際にはぜひチェックしてみてください。







今年度はコロナウィルスの影響により授業時間数の確保が難しい状況ですが、創造科全員の力を結集して、今年度も学びを生かした活動に精力的に取り組んでいこうと思います!
ブログは月1回、月初めに更新していきますので、応援よろしくお願いします。